【フランクリン・テンプルトン・ジャパン・オープン/フランクリン・テンプルトン 日本株オープン(愛称:日本丸)について】
フランクリン・テンプルトン・ジャパン・オープンとフランクリン・テンプルトン 日本株オープン(愛称:日本丸)の特色を教えてください。
ダイナミックGARPアプローチとは、どのような運用手法ですか?
組入銘柄はどのようにして選定するのですか?
フランクリン・テンプルトン・ジャパン・オープンとフランクリン・テンプルトン 日本株オープン(愛称:日本丸)はいつから運用されていますか?


Q: フランクリン・テンプルトン・ジャパン・オープンとフランクリン・テンプルトン  日本株オープン(愛称:日本丸)の特色を教えてください。

A:両ファンドともファミリーファンド方式を採用し、主として「フランクリン・テンプルトン  日本株マザーファンド」(以下、マザーファンド)への投資を通じて、日本の株式に投資します。マザーファンドは、バリュー株(割安株)投資、グロース株(成長株)投資等の投資スタイル、大型株、小型株といった投資銘柄の属性、各業種セクターへの資産配分等に制約を設けず、株式市場の変化を中長期的な観点でとらえながら、柔軟な運用を行います。

Q: ダイナミックGARPアプローチとは、どのような運用手法ですか?

A: GARP(「ガープ」/Growth at a Reasonable Price)とは、投資する銘柄を絞り込む(スクリーニング)際に利用する手法の一つで、各銘柄を成長性と割安度の両方から評価します。

弊社が採用しているダイナミックGARPアプローチでは、経済状況、市場状況、株式の需給動向等の分析に基づいて今後の市場の変化をとらえつつ、銘柄を評価する際の成長性と割安度のウェイトを柔軟に変化させることで、市場の変化に対応するポートフォリオの構築を追求します。例えば、株式市場において成長銘柄(または割安銘柄)が好まれると予測される環境では、ファンドマネージャーの判断によって、成長性(または割安度)により高いウェイトを置いて各銘柄を評価します。同じ銘柄でも、成長性と割安度のそれぞれに対するウェイトのかけ方で評価は変わってきます。このように今後の市場環境の見通しに応じて両者のウェイトを変化させることから、"ダイナミック"GARPと呼んでいます。銘柄の評価における成長性と割安度のウェイトは、1~2ヶ月といった短期間に変更するのではなく、中長期的な視点に立ち、必要に応じて見直します。

市場環境を的確にとらえ、それぞれの市場環境において有望と考えられる銘柄でポートフォリオを構築することによって、ベンチマーク(TOPIX)を中長期的に上回る運用成果を追求します。

Q:  組入銘柄はどのようにして選定するのですか?

A: ダイナミックGARPアプローチ(一つ前の項目をご参照ください)で絞り込んだ調査対象銘柄リストの中から、ファンドマネージャーおよびアナリストが、直接の企業訪問、情報取得等の一次情報を重視した調査・分析を行う、ボトムアップ・アプローチによって組入銘柄を選定します。

Q: フランクリン・テンプルトン・ジャパン・オープンとフランクリン・テンプルトン 日本株オープン(愛称:日本丸)はいつから運用されていますか?

A:両ファンドとも2001年1月31日に設定され、その日から運用されています。

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