テンプルトン・グローバル株式グループ

概要

フランクリン・テンプルトンはグローバル株式運用およびエマージング株式運用におけるパイオニアであり、1940年の設立以来、長期にわたって受け継いできた一貫した投資文化、運用哲学、運用プロセスを活用して運用を行ってまいりました。自律的な思考をすること、規律を守ること、忍耐強くあることが長期的な機会を捉えるために不可欠であると考えています。これらを実現するために、徹底して現地でのリサーチを行い、そのリサーチを使ってグローバル投資に関する独自の知見・洞察を生み出すという考え方のもと、テンプルトンの組織が構築されています。

テンプルトン・グローバル株式グループは、規律的なバリュー重視のアプローチを用いてグローバル株式市場への投資を行って参りました。以下の3つの中核的な理念に基づいて投資判断が行われます。

  • バリュー(割安株): リサーチに基づく会社価値に対して割安水準で取引されていると判断される銘柄の発掘を目指します。
  • 忍耐強さ: 株価は企業の本質的価格を上回る大幅な変動を示す可能性があります。市場はこうしたミス・プライシングを認識したうえで徐々に修正するとみられます。このためテンプルトンでは、市場の短期的なノイズの先を見据え、長期的視点を持つという規律を重視します。
  • ボトムアップ・アプローチ: 我々は個別企業の事業内容に関する厳格なファンダメンタル分析を通じて、将来予想される収益やキャッシュフロー、潜在的資産価値に基づく経済的価値を予測し、割安度を判断します。

テンプルトン・グローバル株式グループの概要


設立

1940年

運用
スタイル

バリュー

提供戦略

グローバル、地域別、単一国別

強み

  • 70年超にわたるグローバル株式市場でのバリュー投資と、規律ある長期的なアプローチ
  • エマージング市場に特化した30年超にわたる運用専門経験
  • 真にグローバルな足跡を刻む世界各地に配置されたリサーチ・チーム