テンプルトン・グローバル・マクロ・グループ

概要

テンプルトン・グローバル・マクロ・グループは、1986年に旗艦ファンドであるテンプルトン・グローバル・ボンド・ファンドを設定し、それ以降30年に亘りアンコンストレンド債券運用のパイオニアとして運用を続けてまいりました。当グループは、徹底したグローバル経済分析に基づき、金利/通貨/クレジット市場の見通しの策定、地域/国別分析や各種テーマ別分析などを行います。

当グループは、ファンダメンタルズに基づくリサーチ重視の運用を行っております。高いインカム収益の源泉をグローバルに発掘することに注力するとともに、金利(デュレーション)/通貨/クレジットの分野における最も魅力的な投資機会を捉え、長期的に良好なリスク調整後リターンの獲得を目指します。基本的なマクロ経済分析と組み合わせた特定の環境、社会およびガバナンス(ESG)要因の調査は、意思決定プロセスにとって不可欠です。

当グループは、明確に定義されたリサーチ・プロセスに基づいて投資機会の定期的な見直しを行っています。このプロセスの一環として、潜在的な収益を見出すための情報共有、保有銘柄や潜在的なリスク要因のレビューなどについてのフォーラムを月次で開催しています。チームメンバーは、市場動向や政治情勢、マクロ経済イベントに関して日々議論を行っています。

テンプルトン・グローバル・マクロ・グループの概要


設立

1986年

運用
スタイル

グローバル・アンコンストレンド債券

提供戦略

アンコンストレンド債券、通貨、
グローバル・マクロ

強み

  • 実績のある確立された投資哲学と投資プロセス
  • 通貨や金利見通しに応じ、柔軟にポジションを構築
  • 米国、欧州、アジアに拠点を置くグローバルな運用プラットフォームを通じた専門知識とグローバルな洞察を活用
  • 21名の運用プロフェッショナル(うち博士号保有者6名1