フランクリン株式グループ

概要

フランクリン株式グループは60年以上にわたり、グローバル、地域別、業種別におけるグロース株運用、バリュー株運用、ハイブリッド型/バランス型運用において、詳細な専門知識に基づく運用を行って参りました。チームワークを重視し、協力体制および統制のとれたボトムアップによるファンダメンタル調査を行うことで、長期にわたって良好なリスク調整後リターンを提供できると考えます。

グロース

長期的に持続可能な成長が見込まれる優良企業に投資することで、投資家に重要な投資機会を提供することが可能となっています。当グループでは以下の基準を満たす世界の企業を投資対象としています。

  • グロース(成長性):投資対象は持続的な収益とキャッシュフローの成長が見込まれる企業。
  • クオリティ(企業基盤):強力な経営陣と良好な財務内容を備えた優良企業を追及。
  • バリュエーション:株価が成長機会を織り込み済みかどうか検証。

バリュー

当グループの多様な米国バリュー戦略は、複数の異なる投資アプローチを用いて、長期的なキャピタル・ゲインまたはトータルリターンに焦点を当てます。

  • 配当成長 – 増配に長期的なコミットメントを示している企業に焦点を当てます。
  • 低PBR – 長期的な株価の成長機会を提供する「ディープ・バリュー」企業に焦点を当てます。
  • 伝統的バリュー – 以下の項目においていくつかの組み合わせを持つ企業に焦点を当てます。1)現在、過去または将来の収益に照らして株価が割安である2)足元急激に株価が下落していても、良好な長期的収益見通しの可能性を有する3)株価に反映されていない価値のある無形資産を有する

ハイブリッド型/バランス型

フランクリン株式グループとフランクリン・テンプルトン債券グループの両方の運用哲学と専門知識を組み合わせることで、株式市場の潜在的な成長性に投資する機会を提供する一方で、インカム・ゲインの獲得とリスク全体の軽減も追求します。

フランクリン株式グループの概要


設立

1947年

運用
スタイル

グロ―ス、ハイブリッド型/バランス型、
バリュー

提供戦略

グローバル、地域、業種

強み

  • 経験豊富な運用プロフェッショナルが市場全体の時価総額カテゴリーと運用スタイルをカバー。
  • 自主性、徹底した議論と説明責任のバランスが取れた協調的な環境
  • 60年以上にわたる株式運用経験に加え、短期的な市場のサイクルに左右されない規律に忠実なスタンスを維持