フランクリン・ローカル・アセット・マネジメント

概要

フランクリン・テンプルトンはグローバルな資産運用会社である一方、1993年にインド、1997年に韓国において現地の運用拠点を設立するなど、現地に根差した資産運用のパイオニアでもあります。現地での投資、地域特有の基準や顧客ニーズに対応する一方、フランクリン・テンプルトンのグローバルなプレゼンスや深い専門性を活用し、グローバルな視点で現地での運用ビジネスを展開しています。各運用拠点(または戦略的提携会社)は、現地市場に即した運用プロセスに基づいて運用することで、柔軟な投資判断が可能となっています。

1993年以降、現地運用拠点を設置した実績のある国は以下の通りです。

  • インド
  • ブラジル
  • 日本
  • 韓国
  • カナダ
  • 中国(合弁会社)
  • ベトナム(合弁会社)
  • 中東/北アフリカ

フランクリン・ローカル・アセット・マネジメントの概要


設立

1993年

運用
スタイル

グロース、コア、ハイブリッド

提供戦略

グローバル、地域、単一国

強み

  • 現地に根差した国ごとの視点に基づくグローバルなポートフォリオ構築
  • 現地の資産運用会社、株式、リサーチなどへのアクセス
  • リスク管理やトレーディングにおいて、フランクリン・テンプルトンのグローバルなプラットフォームの活用