テンプルトン・グローバル株式ファンド(愛称:株の祭典)

ファンドの目的

投資信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。

ファンドの特色

1. 当ファンドは、テンプルトン・グローバル・アドバイザーズ・リミテッド(TGAL)が運用する3つの外貨建て投資信託証券(投資対象ファンド)を通じて、主として世界各国の株式に投資を行い、投資信託財産の長期的な成長を目指します。

  • TGALは、フランクリン・テンプルトン・グループの主要な運用会社の1つであり、米国でグローバル株式の運用会社として草分け的な存在 であるテンプルトンの投資理念を受け継いでいます。
  • テンプルトン ブランドの代表ファンドである「テンプルトン・グロース・ファンド」は1954年に設定されました。
    ※3つの投資対象ファンドの組入れは、投資対象ファンドの資金動向や資産状況等を勘案して行います。

2. 投資対象ファンドは、あらかじめ特定の業種、国、地域等への投資配分を定めず、ボトム・アップ アプローチによって世界各国の株式に投資します。組入銘柄は、株価がテンプルトンの投資理念に基づく評価で投資価値が大きいと判断した組入候補銘柄群(“バーゲンリスト”)の中から選定されます。

  • 投資対象ファンドが組み入れる株式は、新興国市場の株式を含みます。
  • 投資対象ファンドは、市場の状況によっては、純資産総額の25%を限度として世界各国の債券等を組み入れることがあります。
3. 当ファンドの外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行わないこととします。

ファンドの分配方針
投資信託説明書(交付目論見書)の「ファンドの分配方針」をご覧ください。

ファンドの運用担当者、運用プロセス

  • 運用担当者に係る事項はこちらをご覧ください。
  • 運用プロセスに関する情報はこちらをご覧ください。

投資リスク
投資信託説明書(交付目論見書)の「投資リスク」をご覧ください。

お申込みメモ・費用
投資信託説明書(交付目論見書)の「手続・手数料等」をご覧ください。