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マーケットアップデート・見通し

 

2018年グローバル投資環境見通し-2018年第2四半期 - 2018年6月

2018年第1四半期は子羊のように穏やかにスタートしましたが、長期に亘って落ち着いていたボラティリティが上昇し始めたことで、ライオンのように荒々しく終了しました。インフレ懸念、貿易問題を巡る緊張、地政学リスクによって市場は変動し、投資家は一連の問題が世界経済の成長の腰折れにつながるかどうか、そして9年に亘る米国株式の上昇相場が終了するのかどうかに思いを巡らせています。フランクリン・テンプルトンのシニア運用担当者が議論します。

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グローバル・マクロ・シフト「グローバルマクロ投資における環境・社会・ガバナンス要因についての考察」 - 2018年3月

Global Macro Shifts は、Dr. Michael Hasenstab とテンプルトン・グローバル・マクロ・グループのシニア・メンバーによるグローバル経済についての分析と見方を掲載したリサーチ・レポートです。Dr. Hasenstab とチームメンバーは、債券・為替・マクロ戦略のアンコンストレインド運用を含むテンプルトンのグローバル債券運用戦略を運営しています。世界有数の大学で培ったマクロ経済の専門性を有する当チームメンバーによる詳細なリサーチに基づくグローバルマクロ分析を結集することで、長期的な市場の不均衡を見出し、投資機会の発掘に結びつけています。

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2018年グローバル投資環境見通し(グローバル債券) - 2018年2月

グローバル債券見通し:短期的な混乱を乗り越え前進。2018年の見通し:「世界経済が堅調に成長するなか金利上昇リスクは残りますが、各国の中央銀行の金融政策が引き続き債券市場の動向に影響力を及ぼすと考えます。」

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グローバル経済見通し - 2018年1月

税制改革が企業部門に追い風となり、米国経済は堅調を維持。コモディティ需要の拡大の兆しを受け、世界的な景気回復は継続。堅調な経済成長と低インフレが共存する欧州において、ECBの政策転換の可能性は低い。

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新興国市場:堅調に推移した2017年 - 2018年1月

新興国市場は2017年に好調に推移し、堅調な経済成長、資金流入の増加、安定した外貨準備高、健全な経常収支、通貨の安定という好ましい状況のなか、2018年も上昇トレンドを継続する見通しです。

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2018年グローバル投資環境見通し(新興国株式) - 2018年1月

新興国市場は2018年にさらに上昇の余地。2018年見通し:「2016年来の新興国市場の回復基調が衰える兆しはほとんどみられません。」

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2018年グローバル投資環境見通し - 2018年1月

グローバルマクロ見通し:量的緩和(QE)後の時代に価値を見出し、市場の変動に対応。マルチセクター債券見通し:2018年はポジティブだが慎重な見通し。グローバル株式見通し:2018年には、低金利時代が終わりに近づき、米国以外の市場が注目を集める見通し。マルチアセット運用見通し:2018年は楽観と選別、金融緩和策の段階的な縮小を受け、企業のファンダメンタルズが焦点。

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グローバル経済見通し - 2017年11月

次期FRB議長人事により政策継続が見込まれるなか、経済状況は引き続き堅調。世界経済の堅調な成長にもかかわらず、市場は引き続き中銀のハト派スタンスに注目。経済の明るい兆しのなか、低インフレを受けてECBはハト派スタンスを維持。

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グローバル経済見通し - 2017年10月

堅調に拡大する米経済のけん引役は引き続き健在。グローバル経済のファンダメンタルズは引き続き堅調。ポピュリズムの欧州政治への影響を示したドイツ総選挙。

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2017年グローバル投資環境見通し-9月更新版 - 2017年10月

今夏、多くの不透明な材料がみられたにもかかわらず、グローバル市場は相対的に落ち着いた展開となりました。世界各地では引き続き地政学リスクが高まり、一部の地域では金融政策の転換が間近に迫っています。多くの投資家にとっては、静かな夏の後に波乱に富んだ秋が訪れるのかどうかが重要な問題となっています。フランクリン・テンプルトンのシニア運用担当者が市場に関する自身の見解を示したうえで、今後の投資機会とリスクについてご説明いたします。

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グローバル経済見通し - 2017年9月

短期的な懸念にもかかわらず米経済のファンダメンタルズは堅調。引き続き世界経済は回復傾向。経済回復が加速するも低インフレ状況が続くなか、ECBは金融緩和縮小を示唆。

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営業部(機関投資家営業担当)
Email: FTIJInstitutional@franklintempleton.com