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マーケットアップデート・見通し

 

テンプルトン・グローバル・マクロ・ESG指数(更新版) - 2019年4月

2018年2月に、テンプルトン・グローバル・マクロ・ グループ(TGM) は、「グローバルマクロ投資 における環境・社会・ガバナンス要因についての考察」と題し、グローバル・マクロ・シフト第9号 (GMS9)を発行しました。同号では、TGMが独自に開発したESGスコアリング・システムであるテンプルトン・グローバル・マクロ・ESG指数(TGM-ESGI)をご紹介しました。今後、定期的にこのESGスコアを更新し、その状況およびスコアを公表していく予定です。初回となる本稿においては、TGMのESGに関する哲学とスコア化のプロセスの概要と、56ヵ国の最新のTGM-ESGIスコアを掲載しています。また、スコアの改善が見込まれる3ヵ国とスコアの悪化が見込まれる3ヵ国について、ケーススタディの概要も掲載しています。

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2019年グローバル投資環境見通し(情報技術セクター) - 2019年1月

競争と企業の変革により世界のデジタルトランスフォーメーションが進展
2019年の見通し:企業は、顧客サービスと顧客データの活用をこれまで以上に重視して顧客との関係を強化しようとしています。この流れにおいて、「デジタルトランスフォーメーション」を実現するプラットフォームを有するリーディングカンパニーや、顧客のデジタル化を実現する技術を有するITベンダーに投資妙味を見出しています。今後長期に亘り、デジタルトランスフォーメーションが情報技術セクターの収益や利益成長をけん引すると考えています。

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2019年グローバル投資環境見通し(新興国株式) - 2019年1月

新興国株式見通し:危機を必ずチャンスに
2019年の見通し:新興国市場が直面する数々の短期的な問題を背景に、2018年11月にはバリュエーションが危機的な水準に近付きました。しかし、ファンダメンタルズは依然として強固であることから、長期的にみて現在の水準は魅力的な投資機会であると考えます。

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2019年グローバル投資環境見通し:金融緩和終了後のポートフォリオ運用 - 2018年12月

2018年の株式市場は、新興国市場や米国市場を始めとして世界的にボラティリティに悩まされた年となりました。米国の景気拡大は10年目に突入し、多くの投資家は、いつこの景気サイクルに変化が見られるのか、何がその契機となるのか、ということを考え始めています。この点、フランクリン・テンプルトンの運用責任者は、来年の見通しについて楽観的になることができる多くの材料を見出す一方で、投資機会は国や資産クラスによってより異なるものとなり、以前は見過ごされていた国や資産クラスが注目される可能性があると考えています。

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2019年グローバル投資環境見通し(グローバル債券) - 2018年12月

グローバル債券見通し:量的緩和(QE)後の金利上昇局面に対する分散投資
2019年の見通し:米国国債と他の資産クラスの同時安に対し備えがない投資家は、予期せぬリスクにさらされる可能性があると考えます。

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【オル・インへの記事体広告掲載のお知らせ】 アンコンストレインド債券運用の投資プロセスにもESG要因を考慮、将来の改善余地をスコア化して算出 - 2018年10月

テンプルトン・グローバル・マクロ・グループのESG要因を考慮した運用につきまして、オル・インVol.49別冊ESG2018(2018年9月28日発行)に記事体広告が掲載されました。

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2018年グローバル投資環境見通し-2018年第2四半期 - 2018年6月

2018年第1四半期は子羊のように穏やかにスタートしましたが、長期に亘って落ち着いていたボラティリティが上昇し始めたことで、ライオンのように荒々しく終了しました。インフレ懸念、貿易問題を巡る緊張、地政学リスクによって市場は変動し、投資家は一連の問題が世界経済の成長の腰折れにつながるかどうか、そして9年に亘る米国株式の上昇相場が終了するのかどうかに思いを巡らせています。フランクリン・テンプルトンのシニア運用担当者が議論します。

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グローバル・マクロ・シフト「グローバルマクロ投資における環境・社会・ガバナンス要因についての考察」 - 2018年3月

Global Macro Shifts は、Dr. Michael Hasenstab とテンプルトン・グローバル・マクロ・グループのシニア・メンバーによるグローバル経済についての分析と見方を掲載したリサーチ・レポートです。Dr. Hasenstab とチームメンバーは、債券・為替・マクロ戦略のアンコンストレインド運用を含むテンプルトンのグローバル債券運用戦略を運営しています。世界有数の大学で培ったマクロ経済の専門性を有する当チームメンバーによる詳細なリサーチに基づくグローバルマクロ分析を結集することで、長期的な市場の不均衡を見出し、投資機会の発掘に結びつけています。

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営業部(機関投資家営業担当)
Email: FTIJInstitutional@franklintempleton.com