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投資哲学

フランクリン テンプルトン インベストメンツは、1947年の設立以来、戦略的な買収などにより成長を続けてまいりました。現在では、複数の運用グループが、それぞれ異なる特徴を持つ戦略によって運用を行っています。

以下は、フランクリン テンプルトン インベストメンツの主な運用グループおよびそれぞれの投資哲学です。

フランクリン株式グループ

60年以上にわたり、グローバル、地域別、業種別におけるグロース株運用およびバランス型運用を行っております。チームワークを重視し、協力体制および統制のとれたボトムアップによるファンダメンタルズ調査を駆使する運用プロセスにより、長期的な収益の獲得を目指します。また、グロース(成長性)、クオリティ(企業基盤)、バリュエーションの3つの基準を踏まえ、グローバルな投資機会を見出します。

テンプルトン

グローバル株式やエマージング(新興国)株式への投資を早くから行ってまいりました。1940年以来、長期にわたり受け継いできた一貫した投資スタイル(文化)、投資哲学、運用プロセスによる運用を行っております。独創性、自制心および忍耐が長期的な収益獲得につながる重要なポイントであるとの考えに基づいております。また、グローバル株式への投資において厳格なバリュー(割安度) 重視の一貫した手法による運用を行い、バリュー(割安度)、忍耐強さ、ボトムアップの3つの理念により、投資判断を行っております。

フランクリン・ミューチュアル・シリーズ

短期的には市場変動の影響を受けるものの、株価は長期的には企業のキャッシュフロー、収益、本質的価値により決定されると考えております。1949年以来、一貫して、多くの投資家が見過ごしており、著しく割安な水準となっていると判断した銘柄へ投資を行うことにより、長期的な収益の獲得を目指します。

フランクリン・テンプルトン債券グループ

世界各地の拠点に配置された100名を超えるグローバル債券運用の専門家で構成されています。 フランクリン・テンプルトン債券グループは債券の主要分野を網羅する高度な専門的知識を有しています。投資適格債、ハイイールド債、モーゲージ債などの債券の主要分野ごとに専任のチームを配し、徹底した市場分析に基づき魅力ある投資機会の発見を目指します。世界経済のトレンドや債券市場のサイクルの分析といったトップダウン分析と徹底したボトムアップ調査およびクオンツ分析・リスク管理の3つの観点から運用を行っております。

フランクリン・リアルアセット・アドバイザーズ

1984年以来、世界中のREIT(不動産投資信託)、各種不動産投資ファンド、インフラ関連投資ファン ド、現物資源関連投資ファンドなどへの投資を通じてグローバルに運用を行っております。豊富な知識と業務経験を有する専門家を北米、欧州、アジア太平洋地域といった世界の主要地域に配置し、 世界的な資金の流れ、投資家の動向、市場や地域でみられるトレンドなどを総合的に見極め投資を行っています。

フランクリン・ローカル・アセット・マネジメント

上記の各運用グループのグローバルな運用拠点とは別に、インド、ブラジル、韓国、カナダ、 中東/北アフリカ、中国(*)、ベトナム(*)に運用拠点を設置し、各地でそれぞれの運用担当者が現地資産への投資  および調査を行っています。

(*)合弁会社