NISA成長投資枠対象
- 2026年7月末現在
- 国内公募株式投信において韓国単一国を投資対象とするファンド、当社調べ
ファンドのポイント
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AI需要を支える
メモリ半導体 -
時代の変革を取り込む
韓国企業 -
低水準のコスト
生成AIを支えるメモリ半導体。その世界シェアの半数以上を握るのは韓国企業です。
当ファンドは、FTSE Korea 30/18 Capped Indexの動きに連動する投資成果を目指すことで、時代の変革を取り込む韓国企業へ投資を行う、低コストかつ日本唯一※の韓国単一国ファンドです。
主要国の株価指数
(出所)ブルームバーグ(期間)2000年6月末~2026年6月末、月次
韓国株はFTSE Korea 30/18 Capped Index、米国株はS&P500指数、日本株は東証株価指数(TOPIX)、全世界株はMSCI オール・カントリー・ワールド・インデックスを使用しています。指数はすべて配当込み、円換算ベースです。
指数については、本ページで使用している指数についてをご確認ください。
上記は、過去の実績・状況または作成時点での見通し・分析であり、将来の市場環境の変化や運用状況・成果を示唆・保証するものではありません。
なぜ今、韓国株なのか?
メモリ分野で世界をリードする韓国企業
WHY KOREA NOW? 生成AIが変えた半導体の覇権地図
ChatGPT以降、爆発的に拡大するAIインフラの整備に伴い、その頭脳であるGPUの性能を最大限に引き出すHBM(広帯域幅メモリ)の需要が急騰しています。世界のHBM市場の約8割を韓国企業が占めています(2026年1-3月期)。
AIサーバーにはHBMが不可欠
HBMとは、AI用GPUに搭載される超高速メモリ技術です。データを記憶するDRAMを何層にも積み重ねることで、AIの学習や推論に必要な大量のデータ処理を可能にしています。
韓国企業が世界HBM市場の約8割を占める
SKハイニックスは第3世代HBM(HBM3E)の量産で先行し、サムスン電子もファウンドリ拡張とHBM4開発で追随。韓国は半導体の聖地に。
ご参考 広帯域幅メモリ(HBM)とは?
大量のデータを、速く、たくさん運ぶために生まれた、次世代の高性能メモリです。
HBMとは?
HBM(High Bandwidth Memory:広帯域幅メモリ)は、AIチップ(GPU/アクセラレータ)に組み込まれる、超高速・大容量のメモリです。
「たくさんのデータを、短い時間でやり取りできる」 ことが
最大の特徴です。
わかりやすい例:
道路にたとえると
AIチップは車、メモリはデータを積んだトラック、道路はデータの通り道です。
=データを「広い道路(広帯域幅)」で一気に運べる!
HBMのしくみ
メモリチップを垂直に何層も積み重ね(3D積層)、シリコン貫通電極(TSV)でつなぎます。
これにより、少ない電力で、非常に広いデータの道を確保できます。
なぜ、HBMが重要なのか?
生成AIのような高度なAIでは、膨大なデータを一度に処理する必要があります。
そのためには、計算する力(AIチップ)だけでなく、データを素早く供給できるメモリが不可欠です。
AIの進化で
データが爆増
大規模なモデルは、学習・推論に大量のデータを使う。
データを速く供給しないと性能が出ない
メモリが遅いと、AIチップに待ち時間(渋滞)が必要になり、性能が発揮できない。
HBMが
解決策のひとつ
広い帯域幅と大容量を両立できるのは、HBMが最適。
産業・経済を
支えるキーデバイスに
AIサーバー、データセンター、自動運転、創薬など、幅広い分野で必須に。
HBMは、AI時代の「データの高速道路」。
AIの能力を最大限に引き出すために、今もっとも重要なメモリです。
MARKET OPPORTUNITY 世界メモリ半導体市場で圧倒的なシェアを誇る韓国
-
約8割 ↑HBMシェア
韓国2社合計のグローバルHBM市場シェア
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+58% yoy
HBMの市場規模 前年比成長率予想(2026年)
-
HBM4 開発中
次世代広帯域幅メモリ。
韓国勢が世界をリードし量産化へ
PORTFOLIO COMPOSITION 組入銘柄の約半分を握る2大エンジン
組入銘柄の約半分は、グローバルなメモリ半導体市場をリードする2社が占めています(2026年6月末時点)。
サムスン電子
29.7%
組入比率
スマートフォン・家電から半導体・ファウンドリ事業まで総合的なエコシステムを持つ韓国最大の企業。HBM市場の巻き返しに加え、次世代プロセス開発とAI向けSoCで新たな成長フロンティアを切り開いています。
SKハイニックス
21.2%
組入比率
HBM市場でNVIDIAの優先サプライヤーの地位を確立。HBM3Eの量産においてサムスン電子に先行し、次世代HBM開発を加速中。AIインフラ投資の最大受益企業のひとつとして、世界中の投資家から高い注目を集めています。
組入上位10銘柄
| 銘柄名 | 比率(%) |
|---|---|
| サムスン電子 | 29.66 |
| SKハイニックス | 21.21 |
| SKスクエア | 4.82 |
| サムスン電機 | 3.82 |
| 現代自動車 | 2.51 |
| KBフィナンシャル・グループ | 1.72 |
| 新韓金融グループ | 1.29 |
| KOSPI200指数 | 1.26 |
| 斗山エナビリティー | 1.22 |
| サムスンC&T | 1.18 |
各種資料。組入銘柄は当ファンドの投資対象ETFであるFranklin FTSE Korea UCITS ETFの情報を記載。2026年6月末時点。
構造改革による
「コリア・ディスカウント」の解消
AIブームだけではない。
コリア・ディスカウント解消へ向けた構造改革が、
韓国株の中長期的な成長を支えています。
韓国市場評価の改善
コリアディスカウント
韓国株は⻑年、他国より割安状態(低PBR)
- 低配当・低還元
- 財閥支配で少数株主が軽視
- 不透明な資本配分
稼いでいるが
株主に還元しない、
ガバナンスが弱い
株主還元の改善
バリューアップ・プログラム政策(2024年〜)
低PBR企業に対して「株主還元を増やす計画の策定」を政府が要請。配当・自社株買いを促進(日本の東証改革を参考)
税制インセンティブ
⾼配当企業に税優遇、配当所得の税率引下げ
ガバナンス評価の改善
商法の改正(2025年〜)
- 少数株主の権利保護と説明責任の強化
- 大株主のみを優遇するような経営判断の是正
- M&Aおよびコーポレートアクションの透明化
企業価値の再評価
世界経済の中で存在感高まる韓国
高い技術力とグローバル競争力で、
世界経済の中で存在感を高め続ける韓国。
上記の個別銘柄の事例は韓国経済について理解を深めるためのものであり、特定の銘柄の売買推奨等を行うものではありません。また、当ファンドへの組入れを示唆するものではありません。
写真はすべてイメージです。
低水準のコスト
長期投資において、コストの差は複利で大きな違いを生み出します。当ファンドは、FTSE Korea 30/18 Capped Indexの動きに連動する投資成果を目指す上場投資信託証券(ETF)に投資することで、コストを抑え、リターンを最大化する設計になっています。
実質的な負担
年率0.4585%程度(税込)
実際の負担率は、マザーファンドが投資対象とするETFの組入比率などにより変動します。
投資者の皆さまにご負担いただく手数料等の合計額については、当ファンドを保有される期間等に応じて異なりますので、表示することができません。詳細は交付目論見書をご確認ください。
ファンド詳細
ファンド詳細はこちら販売会社
販売会社はこちら本ページで使用している指数について
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FTSE Korea 30/18 Capped Indexについて
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FTSE Korea 30/18 Capped Index(以下「本指数」)に関するすべての権利は、本指数を所有するLSEグループ傘下の関連会社に帰属します。「FTSE®」は、当該LSEグループ傘下の関連会社の商標であり、他のLSEグループ会社はライセンスに基づいて使用しています。
本指数は、FTSE International Limitedまたはその関連会社、代理人、パートナーによって、またはこれらに代わって算出されます。LSEグループは、(a) 本指数の使用、依拠、または本指数における誤り、あるいは (b) 当ファンドへの投資またはその運営に起因する事象について、何人に対しても一切の責任を負いません。LSEグループは、ファンドから得られる成果について、またはフランクリン・テンプルトン・ジャパン株式会社による本指数の利用目的に対する適合性について、いかなる主張、予測、保証、または表明も行いません。
投資信託に関する留意点
投資信託のリスクについて
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