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流動性リスク管理プロセスの概要

当社は、一般社団法人投資信託協会の「投資信託等の運用に関する規則」に基づいて定める流動性リスク管理規程において、流動性リスク管理プロセスに関して、当該協会規則に規定される流動性リスクに基づく階層分類の分類方法とは異なる以下の分類方法を定めております。

[個別の公募投資信託に係る流動性リスクに基づく階層分類の設定]

当社における、個別の公募投資信託に係る流動性リスクに基づく階層分類は、当社海外本社の流動性リスク管理プロセスに準じ、SECにおける流動性リスクにおける階層分類を採用しています。

SECにおける流動性リスク階層分類

Ⅰ 高流動性資産:・・・・・ 現金、および現在の市場環境下で3営業日以内に、投資の市場価値を大幅に変えることなく現金化できると合理的に予想される投資

Ⅱ 中流動性資産:・・・・・ 現在の市場環境において、3暦日以上7暦日以内に、投資の市場価値を大幅に変化させることなく、現金化できると合理的に予想されるあらゆる投資

Ⅲ 低流動性資産:・・・・・・現在の市場環境下で、7暦日以内に投資の市場価値を大きく変えることなく売却または処分できると合理的に予想される投資で、売却または処分が7暦日以上で決済されると合理的に予想されるもの

Ⅳ 非流動性資産:・・・・・・現在の市場環境において、7暦日以内に投資の市場価値を大幅に変えることなく売却または処分できると合理的に期待できない投資先

SEC方式による流動性リスク管理においては、資産の流動性を比例的に評価するために、合理的に予想される取引サイズ(RATS)または償還シナリオを使用します。

RATSは毎年設定され、四半期ごとに見直される。

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