産業不動産特化型戦略
戦略の概要
当戦略は、クラリオン・パートナーズが強みを持つ米国産業不動産またはそれらを裏付け資産とする有価証券を投資対象とする投資ビークルの発行する有価証券(外国REITなど)に投資を行うことによって、十分に分散されたポートフォリオから安定したリターンの獲得を目指します。投資物件は全米に及び、米国における流通上位5市場に重点的に投資を行う、米国最大規模の産業不動産の希少な特化型戦略です。底堅い個人消費とEコマースの進展を追い風に安定した賃料収入の獲得が期待される、米国物流、ロジスティックスインフラ倉庫等のクオリティの高い産業不動産資産に投資します。テナント、デベロッパーとの長期的な関係性を活用し、総資産の15%を上限に長期保有開発物件および付加価値創造戦略への投資も許容することにより、不動産価格が高水準の市場においてもリターンの提供を目指します。
規模のメリットと規律ある投資方針
規模のメリットと規律ある投資方針による豊富な投資実績に裏付けされた優良物件へのアクセス。
高い信用力を背景とした資金調達力
業界における高いプレゼンスと高い信用力を背景にした資金調達力。
積極的なポートフォリオ・マネジメント
積極的なポートフォリオ・マネジメント、不動産開発/付加価値創造戦略を通じた価値向上。
運用チーム紹介
クラリオン・パートナーズは、非上場不動産に特化した米国大手不動産運用会社であり、40年以上にわたる安定と成長の実績があります。30年超の運用経験、長期の在籍年数、産業施設に特化した経験豊富な運用チームが、全米の産業不動産をカバーしています。全米拠点網による長期で現地に根差してきた強い地域性と強固なネットワークを活かし、一貫した運用手法による産業不動産運用サービスを提供しています。
機関投資家のお客様からのお問い合わせは、下記のメールアドレスまでお願い申し上げます。メール本文には、①御社名、②お名前、③ご連絡先(電話番号など)の情報を必ずご記入ください。お問い合わせ内容によりましては、返信にお時間を頂く場合やお答えできない場合がございますので、予めご了承ください。また、お客様の個人情報は当社の個人情報保護宣言に基づき適切に取り扱われます。
投資に関する重要なお知らせ
1.投資リスク
- 運用資産は値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります)を投資対象としますので、組入証券の価格の下落や、組入証券の発行者の信用状況の悪化等の影響により、運用資産が減少し、損失を被ることがあります。したがって、お客様の投資元本は保証されているものではなく、投資元本を割り込むことがあります。
- 上記の損失の額が、運用資産から預託された委託証拠金その他の保証金の額を上回るおそれがあります。
- 運用資産の運用に関する取引の相手方である金融商品取引業者等の支払停止等財産の状況の変化を直接の原因として、損失が生じるおそれがあります。
- 投資一任契約に基づく運用資産の運用に係る主なリスクには金利変動リスク、株価変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、デリバティブ活用のリスク、カントリーリスク、流動性リスク、課税リスク等があります。(一般的な契約の場合)
2.投資顧問報酬等
- 投資一任に係る投資顧問料支払いの対象となる期間の運用資産の平均時価残高額に、上限年率2.2%(税抜2.0%)の投資顧問料率を乗じて算出した金額とします。契約によっては別途組入れファンド内で、追加的な運用報酬、成功報酬等を頂く場合があります。成功報酬等は運用状況等によって変動するものであり、予めこれを見積もることが困難であるため、その上限額又は計算方法を表示することができません。
- 有価証券の売買又はデリバティブ取引等に係る手数料等これらの手数料等は、運用状況により変動するものであり、予めこれを見積もることは困難であるため、手数料との種類ごとの金額若しくはその上限額又はこれらの計算方法並びに当該金額の合計額若しくはその上限額又はこれらの計算方法を表示することができません。
詳細については契約締結前交付書面等の内容を十分にご確認下さい。