米国バランス型不動産戦略
戦略の概要
当戦略は、米国内の成長市場の各種不動産に機動的に配分し、安定したリターンの獲得を目指すバランス型コア投資戦略です。クラリオン・パートナーズの豊富な経験と強固なステータスおよびネットワークを活用し、的確なリスク・コントロールの下、長期的な視点に基づく独自のリサーチ力を活用します。米国内の各種不動産(またはそれらを裏付け資産とする有価証券を投資対象とする投資ビークルの発行する外国REITなどの有価証券)に戦略的に分散投資を行います。主に米国産業不動産、ライフサイエンス/研究施設、商業不動産、集合住宅、オフィス等に投資し、高クオリティかつ成長重視のポートフォリオを構築します。
規模のメリットと規律ある投資方針
規模のメリットと規律ある投資方針による豊富な投資実績に裏付けされた優良物件へのアクセス
高い信用力を背景とした資金調達力
業界における高いプレゼンスと高い信用力を背景にした資金調達力
幅広いテナントとの長期的な関係
幅広い業種にまたがるテナントとの長期の信頼関係
高い投資物件の調達・クロージング能力
特に、産業不動産、ライフサイエンス、集合住宅において、高い新規投資物件の調達・クロージング能力
成長性と価格面の規律を重視
成長が見込めるセクター・市場の今後の成長性と価格面の規律に注力
運用チーム紹介
クラリオン・パートナーズは、非上場不動産に特化した米国大手不動産運用会社であり、40年以上にわたる安定と成長の実績があります。当戦略は2000年の設定以来、経験豊富なプロフェッショナルによって運用されています。主要米国市場に運用拠点を複数有し、現地に根差した強い地域性と強固なネットワークを活かし、一貫した不動産運用サービスを提供しています。
機関投資家のお客様からのお問い合わせは、下記のメールアドレスまでお願い申し上げます。メール本文には、①御社名、②お名前、③ご連絡先(電話番号など)の情報を必ずご記入ください。お問い合わせ内容によりましては、返信にお時間を頂く場合やお答えできない場合がございますので、予めご了承ください。また、お客様の個人情報は当社の個人情報保護宣言に基づき適切に取り扱われます。
投資に関する重要なお知らせ
1.投資リスク
- 運用資産は値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります)を投資対象としますので、組入証券の価格の下落や、組入証券の発行者の信用状況の悪化等の影響により、運用資産が減少し、損失を被ることがあります。したがって、お客様の投資元本は保証されているものではなく、投資元本を割り込むことがあります。
- 上記の損失の額が、運用資産から預託された委託証拠金その他の保証金の額を上回るおそれがあります。
- 運用資産の運用に関する取引の相手方である金融商品取引業者等の支払停止等財産の状況の変化を直接の原因として、損失が生じるおそれがあります。
- 投資一任契約に基づく運用資産の運用に係る主なリスクには金利変動リスク、株価変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、デリバティブ活用のリスク、カントリーリスク、流動性リスク、課税リスク等があります。(一般的な契約の場合)
2.投資顧問報酬等
- 投資一任に係る投資顧問料支払いの対象となる期間の運用資産の平均時価残高額に、上限年率2.2%(税抜2.0%)の投資顧問料率を乗じて算出した金額とします。契約によっては別途組入れファンド内で、追加的な運用報酬、成功報酬等を頂く場合があります。成功報酬等は運用状況等によって変動するものであり、予めこれを見積もることが困難であるため、その上限額又は計算方法を表示することができません。
- 有価証券の売買又はデリバティブ取引等に係る手数料等これらの手数料等は、運用状況により変動するものであり、予めこれを見積もることは困難であるため、手数料との種類ごとの金額若しくはその上限額又はこれらの計算方法並びに当該金額の合計額若しくはその上限額又はこれらの計算方法を表示することができません。
詳細については契約締結前交付書面等の内容を十分にご確認下さい。