レキシントン・パートナーズ・共同投資戦略
戦略の概要
レキシントンは1998年、業界に先駆けて裁量型共同投資プログラムである共同投資パートナーズ戦略(CIP)を立ち上げました。CIPは主に米欧の優良企業に対し、バイアウトおよびグロース・キャピタルの優良スポンサーと共同投資を行い、実績を積み重ねています。
規律ある投資プロセス
CIPの規律に基づく投資アプローチは、28年の実績と経験により構築されています。
強固なスポンサーとのリレーションシップ
CIPの案件ソーシング力は、レキシントンのグローバル・プラットフォーム及びCIPの機関投資家層が基盤となっています。
豊富な案件パイプライン
CIPは、750社以上のスポンサーから3,700件以上の投資機会を発掘し、分散されたポートフォリオを構築することでリスクの軽減を図ります。
投資対象
優良なバイアウトおよびグロース・キャピタル・スポンサーによる案件への投資機会を追求します。
案件規模
1案件あたり1,000万米ドルから1億米ドルを投資対象とします。
ESGへの取り組み
レキシントンは、強固な環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する方針と実践へのコミットメントが、責任投資原則(PRI)の署名機関としてのコミットメントとの整合性を確保するとともに、資産運用業界および社会におけるESG原則の推進に寄与すると考えています。
また、高水準のコーポレート・ガバナンスの実践、地域社会の持続可能性への貢献、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DEI)の推進、および投資先ファンドのスポンサーにおけるESG課題への認識向上に取り組んでいます。
さらに、セカンダリー投資および共同投資に関する方針・手続きにESG要素を組み込んでおり、デューデリジェンスにおいてESG原則を考慮することは、リスクを予測・軽減するうえで重要であると考えています。
レキシントンは、ESGに特化した投資戦略を採用しておらず、特定のESG基準やスタンダードを満たす投資のみに投資対象を限定しているものではありません。
運用チーム紹介
豊富な経験と深い専門性を誇るチーム
複数の市場サイクルを通じて共に投資経験を積んだシニアプロフェッショナルの高い定着率は、レキシントン・パートナーズのグローバルなソーシングネットワークの構築、幅広いスポンサーとの関係、そして情報へのアクセスを確立しています。
専門性と一貫性を備えた専任チーム
レキシントンの共同投資チームは、現CIPのパートナーにより1998年に設立されました。CIPのパートナーは、レキシントンで平均22年以上にわたり共に勤務し、複数の市場サイクルを通じて投資を行ってきました。
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投資に関する重要なお知らせ
1.投資リスク
- 運用資産は値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります)を投資対象としますので、組入証券の価格の下落や、組入証券の発行者の信用状況の悪化等の影響により、運用資産が減少し、損失を被ることがあります。したがって、お客様の投資元本は保証されているものではなく、投資元本を割り込むことがあります。
- 上記の損失の額が、運用資産から預託された委託証拠金その他の保証金の額を上回るおそれがあります。
- 運用資産の運用に関する取引の相手方である金融商品取引業者等の支払停止等財産の状況の変化を直接の原因として、損失が生じるおそれがあります。
- 投資一任契約に基づく運用資産の運用に係る主なリスクには金利変動リスク、株価変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、デリバティブ活用のリスク、カントリーリスク、流動性リスク、課税リスク等があります。(一般的な契約の場合)
2.投資顧問報酬等
- 投資一任に係る投資顧問料支払いの対象となる期間の運用資産の平均時価残高額に、上限年率2.2%(税抜2.0%)の投資顧問料率を乗じて算出した金額とします。契約によっては別途組入れファンド内で、追加的な運用報酬、成功報酬等を頂く場合があります。成功報酬等は運用状況等によって変動するものであり、予めこれを見積もることが困難であるため、その上限額又は計算方法を表示することができません。
- 有価証券の売買又はデリバティブ取引等に係る手数料等これらの手数料等は、運用状況により変動するものであり、予めこれを見積もることは困難であるため、手数料との種類ごとの金額若しくはその上限額又はこれらの計算方法並びに当該金額の合計額若しくはその上限額又はこれらの計算方法を表示することができません。
詳細については契約締結前交付書面等の内容を十分にご確認下さい。