レキシントン・パートナーズ・プライベート・エクイティ セカンダリー戦略
戦略の概要
レキシントンは1990年以来、プライベート・エクイティ・セカンダリー市場の開拓と発展をリードしてきました。同市場の売り手にとり、レキシントンは豊富な取引実績に裏付けられた信頼性、広範なネットワーク、そして強固な資本基盤を有するパートナーとして広く認識されています。
レキシントンのセカンダリー戦略は、グローバル・セカンダリー市場において、プライベート・エクイティ持分を、交渉を通じて取得することに特化しています。
規律ある投資プロセス
レキシントンは、将来的に成長が見込まれる高品質な資産を特定し取得することに焦点を当てた、厳格かつ規律ある投資プロセスを堅持しています。
情報の優位性
グローバルなデータベースがスポンサー(持分取得先ファンドのジェネラル・パートナー)の投資戦略、ポートフォリオ企業の実績、過去のパフォーマンス、リミテッド・パートナーに関する貴重な洞察を提供します。
強固なスポンサーとのリレーションシップとソーシング能力
レキシントンは、世界950社以上のスポンサーと築き上げた強固な関係を活かし、質の高い案件フローを生み出しています。
投資対象
パートナーシップ・ポートフォリオ、GP主導型取引、オポチュニスティックな投資機会、プライマリー・コミットメントを投資対象とします。
案件規模
複雑な大型ポートフォリオから個別持分の取得まで、幅広い規模の取引を投資対象とします。
ESGへの取り組み
レキシントンは、強固な環境・社会・ガバナンス(ESG)に関する方針と実践へのコミットメントが、責任投資原則(PRI)の署名機関としてのコミットメントとの整合性を確保するとともに、資産運用業界および社会におけるESG原則の推進に寄与すると考えています。
また、高水準のコーポレート・ガバナンスの実践、地域社会の持続可能性への貢献、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DEI)の推進、および投資先ファンドのスポンサーにおけるESG課題への認識向上に取り組んでいます。
さらに、セカンダリー投資および共同投資に関する方針・手続きにESG要素を組み込んでおり、デューデリジェンスにおいてESG原則を考慮することは、リスクを予測・軽減するうえで重要であると考えています。
レキシントンは、ESGに特化した投資戦略を採用しておらず、特定のESG基準やスタンダードを満たす投資のみに投資対象を限定しているものではありません。
運用チーム紹介
複数の市場サイクルを通じて共に投資経験を積んだシニアプロフェッショナルの高い定着率は、レキシントン・パートナーズのグローバルなソーシングネットワークの構築、幅広いスポンサーとの関係、そして情報へのアクセスを確立しています。
強固なパートナーシップ文化
28名のパートナーの平均在籍年数は19年間に上ります。
豊富な投資プロフェッショナル人材
92名の投資プロフェッショナルのプライベート・エクイティにおける平均経験年数は10年に上ります。
強力なグローバルプレゼンス
主要拠点9カ所に200名以上の従業員を配置しています。
機関投資家のお客様からのお問い合わせは、下記のメールアドレスまでお願い申し上げます。メール本文には、①御社名、②お名前、③ご連絡先(電話番号など)の情報を必ずご記入ください。お問い合わせ内容によりましては、返信にお時間を頂く場合やお答えできない場合がございますので、予めご了承ください。また、お客様の個人情報は当社の個人情報保護宣言に基づき適切に取り扱われます。
投資に関する重要なお知らせ
1.投資リスク
- 運用資産は値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります)を投資対象としますので、組入証券の価格の下落や、組入証券の発行者の信用状況の悪化等の影響により、運用資産が減少し、損失を被ることがあります。したがって、お客様の投資元本は保証されているものではなく、投資元本を割り込むことがあります。
- 上記の損失の額が、運用資産から預託された委託証拠金その他の保証金の額を上回るおそれがあります。
- 運用資産の運用に関する取引の相手方である金融商品取引業者等の支払停止等財産の状況の変化を直接の原因として、損失が生じるおそれがあります。
- 投資一任契約に基づく運用資産の運用に係る主なリスクには金利変動リスク、株価変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、デリバティブ活用のリスク、カントリーリスク、流動性リスク、課税リスク等があります。(一般的な契約の場合)
2.投資顧問報酬等
- 投資一任に係る投資顧問料支払いの対象となる期間の運用資産の平均時価残高額に、上限年率2.2%(税抜2.0%)の投資顧問料率を乗じて算出した金額とします。契約によっては別途組入れファンド内で、追加的な運用報酬、成功報酬等を頂く場合があります。成功報酬等は運用状況等によって変動するものであり、予めこれを見積もることが困難であるため、その上限額又は計算方法を表示することができません。
- 有価証券の売買又はデリバティブ取引等に係る手数料等これらの手数料等は、運用状況により変動するものであり、予めこれを見積もることは困難であるため、手数料との種類ごとの金額若しくはその上限額又はこれらの計算方法並びに当該金額の合計額若しくはその上限額又はこれらの計算方法を表示することができません。
詳細については契約締結前交付書面等の内容を十分にご確認下さい。