バイス・プレジデント、ポートフォリオ・マネージャー/リサーチ・アナリスト
フランクリン・グローバル・プラス株式戦略
戦略の概要
当戦略では、ファンダメンタルなボトムアップの銘柄分析を通じて、持続可能なビジネスモデルを有し、株主価値の創出に注力する実績ある経営陣を備えた質の高い成長企業を発掘・選定します。
徹底したリサーチに基づくアプローチ
運用チームが確信を持つ、質の高い持続的成長企業への投資機会を捉えることを目指します。企業を多面的に評価するとともに、重要なESG要因も評価し、「グロース」「クオリティ」「バリュエーション」の厳格な基準を満たす企業を選定します。
集中投資と分散の両立
独自のポートフォリオ構築手法により、約35銘柄に集中投資する一方、経済エクスポージャー、事業分野、収益源の異なる企業に分散投資します。
差別化された投資成果を目指すアプローチ
運用チーム独自のリサーチ主導のアプローチにより、広く知られていない企業にも投資し、指数や主要な競合戦略に対して補完的な投資成果の獲得を目指します。
運用チーム紹介
フランクリン・グローバル・プラス株式戦略は、主にニューヨークを拠点とするフランクリン・グローバル株式グループが運用しています。現在の投資アプローチと運用体制は2004年1月から採用されており、ジョン・レマートは当時からチームを率い、現在採用されている投資アプローチを担っています。同グループは、カリフォルニア州サンマテオを拠点とするフランクリン・エクイティの一部です。
幅広い株式運用の専門性
フランクリン・エクイティは60年以上にわたる運用経験を有し、グロース、バリュー、コア、転換証券の各株式戦略について、グローバル、地域別、業種別に幅広い専門性を有しています。
チームベースのアプローチ
チームワークを重視した協力体制と、規律あるボトムアップのファンダメンタル分析により、長期にわたって良好なリスク調整後リターンの獲得を目指します。
フランクリン・グローバル株式グループ
機関投資家のお客様からのお問い合わせは、下記のメールアドレスまでお願い申し上げます。メール本文には、①御社名、②お名前、③ご連絡先(電話番号など)の情報を必ずご記入ください。お問い合わせ内容によりましては、返信にお時間を頂く場合やお答えできない場合がございますので、予めご了承ください。また、お客様の個人情報は当社の個人情報保護宣言に基づき適切に取り扱われます。
投資に関する重要なお知らせ
1.投資リスク
- 運用資産は値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります)を投資対象としますので、組入証券の価格の下落や、組入証券の発行者の信用状況の悪化等の影響により、運用資産が減少し、損失を被ることがあります。したがって、お客様の投資元本は保証されているものではなく、投資元本を割り込むことがあります。
- 上記の損失の額が、運用資産から預託された委託証拠金その他の保証金の額を上回るおそれがあります。
- 運用資産の運用に関する取引の相手方である金融商品取引業者等の支払停止等財産の状況の変化を直接の原因として、損失が生じるおそれがあります。
- 投資一任契約に基づく運用資産の運用に係る主なリスクには金利変動リスク、株価変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、デリバティブ活用のリスク、カントリーリスク、流動性リスク、課税リスク等があります。(一般的な契約の場合)
2.投資顧問報酬等
- 投資一任に係る投資顧問料支払いの対象となる期間の運用資産の平均時価残高額に、上限年率2.2%(税抜2.0%)の投資顧問料率を乗じて算出した金額とします。契約によっては別途組入れファンド内で、追加的な運用報酬、成功報酬等を頂く場合があります。成功報酬等は運用状況等によって変動するものであり、予めこれを見積もることが困難であるため、その上限額又は計算方法を表示することができません。
- 有価証券の売買又はデリバティブ取引等に係る手数料等これらの手数料等は、運用状況により変動するものであり、予めこれを見積もることは困難であるため、手数料との種類ごとの金額若しくはその上限額又はこれらの計算方法並びに当該金額の合計額若しくはその上限額又はこれらの計算方法を表示することができません。
詳細については契約締結前交付書面等の内容を十分にご確認下さい。