日本債券アクティブ戦略
戦略の概要
日本債券アクティブ戦略について
円建ての投資適格級の国債、社債、モーゲージ担保証券(MBS)、資産担保証券(ABS)を含む債券市場の主要セクターを投資対象とし、分散の効いたポートフォリオを構築します。
デュレーション管理、イールドカーブポジショニング、セクター配分、銘柄選択を超過収益の源泉とし、ベンチマーク超過リターンの獲得を目指す戦略です。
- ベンチマーク
- NOMURA BPI総合インデックス(円ヘッジなし)
- 運用開始日
- 2015年11月1日
- 平均格付け
- A+
- 目標超過収益(年率)
- 50bps
- 目標トラッキング・エラー(年率)
- 75bps
当戦略の強みと運用チーム
当戦略の強み
経験豊富なポートフォリオマネージャーが、国内経済のファンダメンタル分析に始まり、中央銀行や財務相、政治関連についても鋭い洞察力を持って分析し、投資行動に落とし込みます。
世界中にいる弊社他拠点のクレジットアナリストによるカバーでサムライ債に関しては、重厚な分析が可能であることも強みです。
また、チーム・アプローチを採用しており、このチーム・アプローチにより、市場予測の精度が高まり、投資機会が拡大、各戦略への適切なリスク配分やリスク管理機能も向上し、優れた運用成果を提供できると考えます。
また、特長として、当戦略の超過収益と国内社債の信用スプレッドの変化とは低相関であり、アルファ獲得の源泉がクレジット一辺倒となっていないのが強みと考えます。
運用チームについて
ウエスタン・アセットは、グローバルに展開するアクティブ債券運用専門会社として、世界各地の投資アイデアを活用し、幅広い運用ソリューションを提供しています。
日本債券運用チーム
フランクリン・テンプルトン・ジャパンの債券運用チーム*は、ウエスタン・アセットの日本債券の運用拠点として、お客様の視点に立った運用サービスを提供しています。ウエスタン・アセットのポートフォリオの日本債券部分の運用の提供は勿論、グローバルな運用体制を積極的に活用することで、合理的で高収益を期待できる高品質の日本債券運用を提供することを目指します。また、長年の経験と実績のある各国の金利・通貨の相対価値分析に基づく運用も提供しております。
*フランクリン・テンプルトン・ジャパンの債券運用チームはウエスタン・アセットの運用チームに所属しています。
ウエスタン・アセットの主な戦略
その他の戦略については、下記のお問い合わせ欄のメールアドレスまたは弊社営業担当までお問い合わせください。
機関投資家のお客様からのお問い合わせは、下記のメールアドレスまでお願い申し上げます。メール本文には、①御社名、②お名前、③ご連絡先(電話番号など)の情報を必ずご記入ください。お問い合わせ内容によりましては、返信にお時間を頂く場合やお答えできない場合がございますので、予めご了承ください。また、お客様の個人情報は当社の個人情報保護宣言に基づき適切に取り扱われます。
投資に関する重要なお知らせ
1.投資リスク
- 運用資産は値動きのある証券(外国証券には為替リスクもあります)を投資対象としますので、組入証券の価格の下落や、組入証券の発行者の信用状況の悪化等の影響により、運用資産が減少し、損失を被ることがあります。したがって、お客様の投資元本は保証されているものではなく、投資元本を割り込むことがあります。
- 上記の損失の額が、運用資産から預託された委託証拠金その他の保証金の額を上回るおそれがあります。
- 運用資産の運用に関する取引の相手方である金融商品取引業者等の支払停止等財産の状況の変化を直接の原因として、損失が生じるおそれがあります。
- 投資一任契約に基づく運用資産の運用に係る主なリスクには金利変動リスク、株価変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、デリバティブ活用のリスク、カントリーリスク、流動性リスク、課税リスク等があります。(一般的な契約の場合)
2.投資顧問報酬等
- 投資一任に係る投資顧問料支払いの対象となる期間の運用資産の平均時価残高額に、上限年率2.2%(税抜2.0%)の投資顧問料率を乗じて算出した金額とします。契約によっては別途組入れファンド内で、追加的な運用報酬、成功報酬等を頂く場合があります。成功報酬等は運用状況等によって変動するものであり、予めこれを見積もることが困難であるため、その上限額又は計算方法を表示することができません。
- 有価証券の売買又はデリバティブ取引等に係る手数料等これらの手数料等は、運用状況により変動するものであり、予めこれを見積もることは困難であるため、手数料との種類ごとの金額若しくはその上限額又はこれらの計算方法並びに当該金額の合計額若しくはその上限額又はこれらの計算方法を表示することができません。
詳細については契約締結前交付書面等の内容を十分にご確認下さい。